WORKS 2017

青春画廊西陣
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completion
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structure

gallery of the youth

atelier+guesthosue
2017.12
Kyoto city, Kyoto Pref.
105㎡
wooden.F2

…作成中…

岩倉の家
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category
completion
area
space
structure

house of iwakura

hosue
2017.09
Kyoto city, Kyoto Pref.
169.39㎡
wooden.F3

…作成中…

向日市の家
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area
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structure

hosue of muko-city

house
2017.07
Muko city, Kyoto Pref.
78.66㎡
wooden.F2

周辺は田園風景が広がる向日市の住宅です。敷地は南北に細長く、周囲は比較的ひらけていたので見晴らし・風通しの良い2階を、南北に抜けた筒状のLDK一室空間として計画し、1階に各居室を集約しています。2階は全体に片流れの勾配をもたせた屋根を架け、303ピッチの垂木を内部から外部まで連続させることで、のびやかな空間を演出しています。

盛岡の家
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category
completion
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space
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house of morioka

house
2017.02
Morioka city, Iwate Pref.
122.80㎡
wooden.F2

盛岡の家は、屋根裏部屋のある平屋建ての住宅です。敷地は袋小路の突き当たりに位置し、周囲から切り離された落ち着いた場所です。設計にあたり、地域の古民家の間取りや暮らしを参考にし、現代の家族のあり方や、東北地方の厳しい気候に対応する断熱性能等にも配慮しながら、現代における“新しい民家”を提案したいと考えました。 アプローチは妻入とし、エントランス部の外装材や軒裏に地元の唐松を用いることで、周囲に対して穏やかな表情となるように心がけました。内部空間においては、家族が集まるリビングを中心に各部屋や外部テラスを配置し、それら全体を唐松の登梁や棟木を構造材とした大きな屋根で覆っています。大きな屋根を支える構造は、断熱を二重とするために、垂木を三重とする特殊な架構としていて、それがこの住宅の無骨でありながら温かみのある特徴を生み出しています。また壁面は白色塗装仕上げとし、現代のシンプル志向のライフスタイルと、地域の気候に適応した木質空間を、ゆるやかに繋ぎました。各部屋及び外部空間がひとつの大きな屋根を介して連続することによって、家族がこの土地で豊かな暮らしを実現できるように考えました。

壬生の家
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completion
area
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house of mibu

house
2017.05
Kyoto city, Kyoto Pref.
90.53㎡
wooden.F3

京都の壬生に建つ、木造3階建の住宅です。家の中心となるリビングダイニングを中間階の2階に配置し、上下を各居室としながら、それらを連続するトップライトを設けた軽やかな鉄骨階段を設けることで、縦方向にも空間を繋げています。住まい手にとって合理的かつ、シンプルでわかりやすい構成とすることで、時間を経ても長く住まうことのできる住宅を目指しました。

旧八女郡役所
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completion
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structure

Yame old country office

public building
2017.03
Yame city, Fukuoka Pref.
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wooden.F1

福岡県八女市の旧郡役所の改修です。八女はお茶や伝統産業が盛んな町として古くから栄え、町家が多く残る街ですが、その多くが空き家であるという深刻な問題を抱えています。このプロジェクトはそんな空き家を再生させようというNPOの事業の一環です。木架構のある大空間にはほとんど手を加えず、未完成の可能性を残して、様々なことが起こり得る余白としました。もともと構造的にも分節されていた下屋の部分に酒店とカフェの機能を与えて、店舗を併設した広場のような、新たな公共施設として再生しました。http://gunyakusyo.com/